小倉山荘のオリジナル手提げ袋には、こんな一節が書かれています。
「人のよろこび かなしみ まさに我が心として」
人生にはおめでたいことばかりでなく、時には辛さを共有し合ったり、悲しむ者同士なぐさめ合ったり、
一人ではとても堪えきれない場面もあります。
人の死にかかわることは二度と後戻りできないだけになおさら、
遺された人の悲しみや後悔が消えることはありません。
法要に集った遺族、親族。生前親しくしていた友人、知人、同僚。
誰もが故人を偲んで掌を合わせるとき、その手向けの品として、また、来客への引き物として、
当店の品をお役立ていただければと願っておつくりしました。