三陸沖(宮城県産)の初摘み海苔使用
海苔は冬の時期(11月~12月)から採れはじめ、一年に一回、その年の最初に採れたものは「新海苔」や「初摘み」などと呼ばれ、
色つやが良く、食べると舌の上でほろほろとほどけていく口どけをお楽しみいただけます。
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- 【内容量】20袋入り(1袋1枚入り)
【寸法】タテ218×ヨコ136×高さ60mm
【重量】約220g
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初摘みの海苔の
芳しい香りと旨味が凝縮

この冬、最初に採れた「初摘み」の海苔を
使用しおつくりしました。
ほろほろとほどける食感と豊かな香り、自然の育んだ旨味をご堪能ください。
小倉山荘のご紹介
人の喜びを、わが喜びとする
一期一会の心あふれる贈り物
茶の湯で「一期一会」という言葉が使われます。
この一期一会とは、彦根藩の藩主であり、後に幕府の大老となった井伊直弼が伝え広めた「茶湯一会集」より広まった言葉です。
この一会集の中で井伊直弼は、「人と人との交わりにおいてその瞬間瞬間の心を大切にしよう。今日唯今の交わりは、ふたたびかえってはこない。
この貴き今に己を生かしきり、心をつくして交わろう。」と述べています。
お互いが相手を思い、敬いの心で接すれば自然とその心が相手に伝わり、相叶うことができる。
そこに余情残心の深い人間関係の味わいがあるのだと説いているのです。
誠にそのとおりで、このことは、贈り物の選択にもいえるのではないでしょうか。
この度の贈るというご縁がふたたびめぐってこないと思えば、けっしておろそかにできません。先様にすこしでも多く喜んでいただきたい。
そのような思いをこめて、贈り物の選択に心をつくす。
本当の贈り物とは、このような相手を思いやる「心づくし」にこそあるのではないでしょうか。
どうぞ、長岡京・小倉山荘の雅の銘菓を、お世話になった方へのお礼、お土産、慶弔のおくばりもの、盆暮のご進物など、あなたさまのご縁ある方へ一期一会の真心の使者としてお選びください。













