初摘み海苔巻あられ を買うなら小倉山荘

初摘み海苔巻あられ

「初摘み海苔巻あられ」では、有明に次ぐ海苔の一大産地「瀬戸内海」で採れた「初摘み」海苔を厳選して使用しています。瀬戸内海は潮流と寒冬の季節風に揉まれ、色が黒く艶やかな海苔の産地として有名です。栄養豊富な瀬戸内海で育った海苔は豊かな香りと噛むほどに広がる味わいが特徴です。
表示方法:
サムネイル
一括購入
並び順
商品数:2
商品数:2

初摘み海苔巻あられ


初摘みの海苔の
芳しい香りと旨味が凝縮

パッケージ画像

海苔は冬の時期(11月~12月)から採れはじめ、一年に一回、その年の最初に採れたものは「新海苔」や「初摘み」などと呼ばれ、色つやが良く、食べると舌の上でほろほろとほどけていく口どけが特徴です。
「初摘み海苔巻あられ」は、有明に次ぐ海苔の一大産地「瀬戸内海」で採れた「初摘み」海苔を厳選して使用しています。

小倉山荘のご紹介

人の喜びを、わが喜びとする
一期一会の心あふれる贈り物

茶の湯で「一期一会」という言葉が使われます。
この一期一会とは、彦根藩の藩主であり、後に幕府の大老となった井伊直弼が伝え広めた「茶湯一会集」より広まった言葉です。
この一会集の中で井伊直弼は、「人と人との交わりにおいてその瞬間瞬間の心を大切にしよう。今日唯今の交わりは、ふたたびかえってはこない。
この貴き今に己を生かしきり、心をつくして交わろう。」と述べています。

お互いが相手を思い、敬いの心で接すれば自然とその心が相手に伝わり、相叶うことができる。
そこに余情残心の深い人間関係の味わいがあるのだと説いているのです。
誠にそのとおりで、このことは、贈り物の選択にもいえるのではないでしょうか。
この度の贈るというご縁がふたたびめぐってこないと思えば、けっしておろそかにできません。先様にすこしでも多く喜んでいただきたい。
そのような思いをこめて、贈り物の選択に心をつくす。
本当の贈り物とは、このような相手を思いやる「心づくし」にこそあるのではないでしょうか。

どうぞ、長岡京・小倉山荘の雅の銘菓を、お世話になった方へのお礼、お土産、慶弔のおくばりもの、盆暮のご進物など、あなたさまのご縁ある方へ一期一会の真心の使者としてお選びください。

Instagram

  • Instagram:初摘み海苔巻あられ
  • Instagram:雨水
  • Instagram:をぐら山春秋
  • Instagram:ホワイトデー・想ひそめし
  • Instagram:立春
  • Instagram:鈴カステラ苺
  • Instagram:店舗
ご利用ガイド

午前8:00までの
ご注文は


出荷

(20個以上・出荷日の注意書きがある商品除く)

送料計算目安表