京のふき寄せ 恋しかるらむ ご愛食用袋● ご愛食用袋(95g)

商品番号:
00758
送料係数:
3

京のふき寄せ 恋しかるらむ ご愛食用袋● ご愛食用袋(95g)

歌枕のひとつである「みかの原」は「瓶原」と書き、現在の京都府相楽郡を流れる木津川の北岸一帯のことを指します。この近辺に一時展開した古都・恭仁京(くにきょう)は、740年、聖武天皇が平城京より移された都で、「春になると花が咲き誇り、秋になれば紅葉が美しい」と万葉集にも詠われています。この美しいみかの原の四季を舞台にめぐる殿と姫の恋心を、色も形も様々な、小さなお菓子で表現した小倉山荘「京のふき寄せ 恋しかるらむ」。隠された想いや四季の移り変わりを、お菓子でお楽しみください。
※吹き寄せの特性上、重量を基準に詰め合わせております。中身の組み合わせは袋ごとに異なり、すべての種類が入らない場合もございます。
  • 手提げ袋:ビニールタイプ
  • 包装対応 可【有料 1個22円】
  • 【賞味期限】製造日より90日

在庫:
¥735(税込)
数量:
-+
入り数
95g

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京のふき寄せ 恋しかるらむ


色も形も様々な小さなお菓子で
表現した恋心

パッケージ画像

あられや玉子せんべい、豆菓子と、色とりどりに『小倉百人一首』の雅な世界が広がる創作ふき寄せです。

小倉山荘のご紹介

人の喜びを、わが喜びとする
一期一会の心あふれる贈り物

茶の湯で「一期一会」という言葉が使われます。
この一期一会とは、彦根藩の藩主であり、後に幕府の大老となった井伊直弼が伝え広めた「茶湯一会集」より広まった言葉です。
この一会集の中で井伊直弼は、「人と人との交わりにおいてその瞬間瞬間の心を大切にしよう。今日唯今の交わりは、ふたたびかえってはこない。
この貴き今に己を生かしきり、心をつくして交わろう。」と述べています。

お互いが相手を思い、敬いの心で接すれば自然とその心が相手に伝わり、相叶うことができる。
そこに余情残心の深い人間関係の味わいがあるのだと説いているのです。
誠にそのとおりで、このことは、贈り物の選択にもいえるのではないでしょうか。
この度の贈るというご縁がふたたびめぐってこないと思えば、けっしておろそかにできません。先様にすこしでも多く喜んでいただきたい。
そのような思いをこめて、贈り物の選択に心をつくす。
本当の贈り物とは、このような相手を思いやる「心づくし」にこそあるのではないでしょうか。

どうぞ、長岡京・小倉山荘の雅の銘菓を、お世話になった方へのお礼、お土産、慶弔のおくばりもの、盆暮のご進物など、あなたさまのご縁ある方へ一期一会の真心の使者としてお選びください。

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京のふき寄せ 恋しかるらむ ご愛食用袋● ご愛食用袋(95g)

¥735(税込)
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