古今凉の音(ここんすずのね) を買うなら小倉山荘

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古今凉の音(ここんすずのね)

米菓を中心に限定の抹茶たまごせんべいや水羊羹みなの川をあわせた、小倉山荘の夏の味わいをお楽しみいただける詰め合わせです。

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京の夏を彩る風物詩 古今凉の音-ここんすずのね-


涼やかに夏を彩る詰め合わせ

パッケージ画像

京の夏を彩る風物詩を感じていただきたいとの想いでおつくりいたしました。
定番の米菓を中心に限定品や水羊羹『みなの川』をあわせた、小倉山荘の夏の味わいをお楽しみください。

古今凉の音(ここんすずのね)商品内容

夏色お菓子詰め合わせ「古今凉の音」は、夏の手土産やお祝い・内祝いにふさわしい化粧箱入りと、ご家庭でお楽しみいただける詰め合わせ袋を用意しております。用途に応じてお求めください。

商品内容

小倉山荘のご紹介

人の喜びを、わが喜びとする
一期一会の心あふれる贈り物

茶の湯で「一期一会」という言葉が使われます。
この一期一会とは、彦根藩の藩主であり、後に幕府の大老となった井伊直弼が伝え広めた「茶湯一会集」より広まった言葉です。
この一会集の中で井伊直弼は、「人と人との交わりにおいてその瞬間瞬間の心を大切にしよう。今日唯今の交わりは、ふたたびかえってはこない。
この貴き今に己を生かしきり、心をつくして交わろう。」と述べています。

お互いが相手を思い、敬いの心で接すれば自然とその心が相手に伝わり、相叶うことができる。
そこに余情残心の深い人間関係の味わいがあるのだと説いているのです。
誠にそのとおりで、このことは、贈り物の選択にもいえるのではないでしょうか。
この度の贈るというご縁がふたたびめぐってこないと思えば、けっしておろそかにできません。先様にすこしでも多く喜んでいただきたい。
そのような思いをこめて、贈り物の選択に心をつくす。
本当の贈り物とは、このような相手を思いやる「心づくし」にこそあるのではないでしょうか。

どうぞ、長岡京・小倉山荘の雅の銘菓を、お世話になった方へのお礼、お土産、慶弔のおくばりもの、盆暮のご進物など、あなたさまのご縁ある方へ一期一会の真心の使者としてお選びください。