午前8:00までのご注文は→ 出荷(20個以上・出荷日の注意書きがある商品除く)
商品を選ぶ
商品一覧
限定商品
利用シーンから
価格から
※「をぐら山春秋」は2026年3月より一部内容を変更しています。 >>「をぐら山春秋」の詳細はこちらから
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
一番の人気商品『をぐら山春秋』をはじめ、創業の味『嵯峨乃焼』など、小倉山荘の味を詰め合わせた、「だんらん香具山 化粧箱(大)」。 「いつもありがとう」と入った、あじさいの掛け紙をおつけしました。 普段は中々面と向かって言えない感謝の気持ちを雅な銘菓に乗せて伝えませんか?
あられ六菓撰をぐら山春秋4袋(1袋8ヶ入)
美味しいおせんべい 味と歴史の散歩道嵯峨乃焼6枚(2枚×3袋)
明月おせんべい定家の月(和三盆仕立て・サラダ仕立て・えび 各3枚)
揚げせんべい小倉名月(甘醤油仕立て・うす塩仕立て・カレー仕立て 各2枚)
あおさのりせんべい磯ほのか2枚
丹波黒豆京のやき餅2枚
アーモンドおかき巴旦杏4枚(2枚×2袋)
あまから仕立てあられづつみ2本
エダムチーズ・バターあられづつみ小町エダムチーズ・バター 各1本
京のふき寄せ 恋しかるらむ1袋(40g)
茶の湯で「一期一会」という言葉が使われます。 この一期一会とは、彦根藩の藩主であり、後に幕府の大老となった井伊直弼が伝え広めた「茶湯一会集」より広まった言葉です。 この一会集の中で井伊直弼は、「人と人との交わりにおいてその瞬間瞬間の心を大切にしよう。今日唯今の交わりは、ふたたびかえってはこない。この貴き今に己を生かしきり、心をつくして交わろう。」と述べています。
お互いが相手を思い、敬いの心で接すれば自然とその心が相手に伝わり、相叶うことができる。 そこに余情残心の深い人間関係の味わいがあるのだと説いているのです。 誠にそのとおりで、このことは、贈り物の選択にもいえるのではないでしょうか。 この度の贈るというご縁がふたたびめぐってこないと思えば、けっしておろそかにできません。先様にすこしでも多く喜んでいただきたい。 そのような思いをこめて、贈り物の選択に心をつくす。 本当の贈り物とは、このような相手を思いやる「心づくし」にこそあるのではないでしょうか。
どうぞ、長岡京・小倉山荘の雅の銘菓を、お世話になった方へのお礼、お土産、慶弔のおくばりもの、盆暮のご進物など、あなたさまのご縁ある方へ一期一会の真心の使者としてお選びください。