進物用途について

京都せんべい おかき専門店 小倉山荘では、ご進物様式にあわせまして適切な掛け紙をご用意させていただきます。
ここでは進物様式にあわせた包装、のしの見本をご紹介いたします。

包装の見本

小倉山荘では、日本に受け継がれてきた贈り物の習慣をいまに受け継ぐべく、快気祝いや、新築祝いなどの慶事用のし、法事のお供えなどの仏事用掛け紙をご用意いたしております。また、華やかな季節のお祝いに最適な「季節の掛け紙」も揃えました。ご用途のご相談も承りますので、お気軽にお申し付けくださいませ。
※当店の慶事用のしは「結びきり」「蝶結び」のいずれにも対応したオリジナル熨斗です。

慶事用のし仏事用掛け紙
季節の掛け紙
桜(3月初旬より)青紅葉(4月下旬より)のし紙は「外のし」とさせていただきます。季節の掛け紙は数に限りがございます。
慶事専用の掛け紙

ご出産の内祝や誕生日、ご入学・結婚の御祝にご注文時、備考欄に鷹のし希望・鶴のし希望・束ねのし希望と必ずお書き添えくださいませ。ご指示のない場合は当店オリジナル紅白のしにてご用意させていただきます。

おみやげ用包装
一般的なご進物

粗品

御礼

心ばかり
粗品 御礼 心ばかり
お礼やご挨拶、結納前のご挨拶などのささやかな贈り物の謙譲表現として使われます。 お世話になった方へのお礼に使われます。 気持ちを示すための品物。自分から相手へ品物を贈答する時に用います。
季節のご挨拶

御中元

暑中御見舞

残暑御見舞
御中元 暑中御見舞 残暑御見舞
お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めて贈る意味があります。
関西地区: 7月中旬〜8月中旬頃
関東地区:7月上旬〜7月中旬頃
7/15頃から立秋前日(8/7頃)までに贈る季節のご挨拶です。 立秋(8/8頃)から処暑(8/24頃)の期間の季節のご挨拶として、または、御中元や暑中御見舞の返礼としても使われます。

御歳暮

御年賀

寒中御見舞
御歳暮 御年賀 寒中御見舞
お世話になった方へ、一年の感謝の気持ちを込めて贈る意味があります。 元旦から松の内(関東 : 1/7、地域によっては1/15)までに贈る新年のご挨拶。 松の内から立春(2/4頃)までに贈る季節のご挨拶です。
お祝い事のご進物

寿

御祝

内祝
寿 御祝 内祝
結婚式の引き出物や引き菓子等に使用します。 出産、成長(入学など)、長寿、受章(賞)、など慶事一般のお祝い事に使われます。 お祝いを頂いたときの返礼として使用します。

 

その他のご進物

御見舞

快気祝

御見舞 快気祝  
病気や怪我、不慮の事故(自然災害や火災を除く)に遭った方へのお見舞いに使用します。 病気や怪我、不慮の事故(自然災害や火災を除く)のお見舞いを頂いて、回復したときの返礼に使用します。
 
弔事

御霊前

御佛前(御仏前)

御供
御霊前 御佛前(御仏前) 御供
49日の法要までに使用します。「御霊前」と書きます。ただし、浄土真宗は、「御佛前」を書きます。
※主にお香典袋に使用します。
49日以降の弔事に使われます。
※主にお香典袋に使用します。
49日の前後にかかわらず、弔事に使われます。

粗供養

志

満中陰志
粗供養 満中陰志
主に関西での弔事の返礼です。
一般的な弔事の返礼に使われます。 主に西日本で弔事の返礼に使われます。

偲び草


偲び草    
神式の法要で忌明け(30日祭又は50日祭)の法要の際の香典返しに使用します。