結婚。出産。──あふれんばかりの幸せ!
両親の笑顔。友人たちの笑顔。上司や先輩・後輩たちの笑顔。
周囲の人たちがみな優しい目で見守ってくれ、また、祝ってくれる瞬間。
その喜びが自分だけのものでなく、周りの人と分かち合えていると感じるとき、
人は最高の幸せを感じます。
入学、卒業、就職、昇進、栄転など、人生の階段のふし目ふし目。
病気や怪我が快癒したときなど、トラブルが解決したとき。
お誕生日、母の日・父の日、敬老の日など、年に一度の記念日。
ハレの日の贈りものは、儀礼的な慣習にあまりとらわれず、相手様の幸せをともに喜ぶために(お祝い)、
また自分の幸せをおすそわけするために(内祝い)、当店の銘菓をお役立ていただけましたら幸いです。
■結婚の引き出物、出産の内祝の名入れ
結婚の引き出物は「寿」に新郎新婦の名前、出産内祝いは「内祝(出産内祝)」に
赤ちゃんの名前が通例です。最近は読みが難しい漢字のお子様が多いのでできるだけふりがな(※)をつけましょう。
※当店でご注文の際には「熨斗にふりがな『○○○』」とご記入下さい。
■赤ちゃんのお祝い
赤ちゃんのお祝いは、ごく内輪のものも含めると、出産祝い、お七夜祝い、
お宮参り祝い、お食い初め祝い、初節句祝いなどがあります。近親者以外は、
宴に招かれるなどしない限りは、通常は出産祝いのみを祝うことが多いようです。
■病気お見舞いの返礼
病気が全快したとき、お見舞いに来て下さった方々には華やかな「快気祝い」を
贈りましょう。残念なことに病気が平癒せず亡くなってしまった場合は、
お見舞いのお礼として白短冊に「御見舞御礼」と書きます。